ちょっとおしゃれな押し花タイム



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バーリからアルベロベッロへ

9/17
上空から見たイタリア半島は、当たり前だが本当にブーツの形をしていた。
ヴェネツィアからアドリア海の上空を1時間15分のフライトでバーリに到着。
ここでレンタカーを借り、アルベロベッロまで行くのが今日の予定。

空港内に数社有るレンタカーのカウンターで料金を比較し(同じ車種でも
会社によって料金が違う) 一番安い所で、フィアットのパンダを借りた。
手続きが終わると車の所まで係員が案内し丁寧に説明してくれるのが日本流。
ところがイタリア流は「車は、建物を出て真っすぐ行った突き当たりにあるので
ナンバープレートと色を手がかりに自分で探せ」である。
建物を出ると駐車場は はるか向こう。
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「番号順に並べてあるでもなし、どうやって探すの~?」と、ぶつぶつ言いながら
突き当たりまで来て、黒のパンダを探した。
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「ここでも又時間のロスか・・・」とキョロキョロしたら、すぐ近くにあった。↑ 
色とナンバーが一致した時は、嬉しかったなぁ~(^.^)

こうして空港を後に、地図と首っ引きで高速道路と国道を乗り継ぎ
アルベロベッロ(イタリア半島のかかと)までやって来た。
トゥルッリのとんがり屋根が立ち並ぶ観光都市。
世界遺産に登録されている。
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by oshibana1997 | 2010-11-17 13:12 | 思い出

誕生日

昨日は 私の58回目の誕生日でした。
最近は、実年齢を勘違いしたり 忘れたり。。。
段々ついてくる老人力を笑いに変えながら、楽しく年齢を重ねたいと思います。
これからの一年も健康でありますように!!!(祈)

息子たちからお祝いが届きました。
 嫁たちに「心からありがとう!!!」(^.^)(^.^)

長男から柿55個
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次男からケーキ&プリザーブドフラワー
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三男からトップスのケーキ
写真、写し忘れ〜!
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by oshibana1997 | 2010-11-15 14:04 | 思い出

緊急事態 / ヴェネツィア5

9/16
4泊もするとヴェネツィアの街にもすっかり馴れ、ヴァポレット(水上バス)を乗りこなしてどこにでも行けるようになった。
これは次の訪問地アルベロベッロに向けて旅立ちの合図だろうか....
翌朝ザッカリアからマルコポーロ空港行きのヴァポレットに乗り、1時間10分で到着。
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船着き場から空港までの石畳の通路を大きな荷物をガタガタ引きづりながら歩いた。
結構つらいものだ。「まだ?」と上を見上げたら「あと3分」と表示してあった。
あまりのタイミングのよさに笑ってしまった。

早々に「バーリ行き」のチェックインを済ませ、「あとは飛行機に乗るだけ!」 
時間はじゅうぶんに有る。 ←この安心感と気のゆるみがいけなかった!!!

現金補充の為、1階に降りた。
そこに行列の出来たコーヒーショップが...。
これだけ待っているということは美味しいに違いない!「腹ごしらえをしよう」ということになり、スープ・サンドイッチ・サラダを頼んで、夫とおしゃべりしながら気分よくランチ。 しばらくして「さあ、出発40分前だ、少し急ごう」とエスカレーターで2階に上がったところ、何と セキュリティーは長蛇の列。
「これじゃ間に合わない!頼んで、先に入れてもらおう」と航空会社のカウンターに走った。  時間が無い事を説明しても、場所を変えてセキュリティーの人に頼んでも、
「ダメ! 並べ!!」の一点張り。「自己責任!」ということらしい..。 
わかるけど、日本なら便宜を図って、先に通してくれるはず...? 

結局予定した便には乗れず、その後の便も満席で乗れない。
仕方無く翌朝7:00の始発便で行くことになった。(乗れなかった便は、日本でネット予約した早割のスペシャルプライス。払い戻しはきかないとのこと。二重にガックリ)

気を取り直して、今夜の宿泊先を探さなければ・・・ 
明朝早いので、空港近くで泊まりたい。ホテルインフォメーションで相談したが、ヴェネティア市内のホテルの情報しか持っていないとのこと。エアポートホテルも無し。
「ネットで、自分で探せ」と言う。(これ又、日本ではあり得ない。ロビーで探し当てたパソコンも 運悪く故障中) あれこれ考えて、夫がタクシーの運転手から情報を仕入れてきた。イタリアのタクシーはボルことで有名。でも、この際仕方が無いと、意を決して一台のタクシーに乗り込んだ。
ところがである。この運転手さんはボリもせず親切で、私達の「寝れるだけでいい」のリクエストに、空港近くの安価なバンガローに案内してくれた。バックパッカーや学生達が安くで泊まれる施設のようだ。受付を済ませ、キーをもらって「今夜の寝床はどこかいな?」と探し当てたのが↓の24号室1泊¥3000
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       二段ベッド&1シングルベッドにシャワー・トイレ付き ↑
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プールと温水ジャグジーも利用出来る ↑

睡眠不足の心細い一夜を過し、翌朝 目覚まし無しで4:30 起き。。。
薄暗い中を 前日確かめておいたバス停まで歩き、定時に来るかわからない バスを待つあの不安な気持ち。
徐々にヘッドライトが近付いて、空港行きのバスだとわかった時の安堵感。 
機上の人になった時の安心感。
この気持ちは、イタリアを個人旅行して つまずいた者にしか解らないだろう。
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こうして、5泊もすることになったヴェネツィアを眼下に見ながら、アドリア海の上空を一路バーリへ飛んだのである。
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by oshibana1997 | 2010-11-07 16:54 | 思い出

オペラの夕べ /ヴェネツィア4

9/15
プンタ・デッラ・ドガーナ
 昔々 ヴェネツィアが海洋都市として栄えた時代に海の税関だった建物が、
 建築家安藤忠雄氏のリノベーションによって、昨年オープンした現代アートの美術館。 以前テレビで見た、安藤氏の得意とする美しいコンクリートの壁。
 はるか遠いヴェネツィアの地にも、日本人の活躍の跡がしっかり刻まれていた。
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税関岬の先端部にはカエルを手にぶら下げた少年の作品が立っており↑ 美術館のトレードマークになっている。一緒に写っているガードマンはこの像を見張る為にここに居る。

↓ペギー・グッケンハイム・コレクション入口
フラリと旅したベニスが気に入り、さっさと運河沿いに家を購入し暮らした。
そこにピカソ・ダリ・カンディンスキーなどの作品を展示している。
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フラリと旅した先に豪邸を買える女性とは、ニューヨークにあるグッケンハイム美術館の創始者の姪。グッケンハイムファミリーは鉱山業で莫大な富を築き、それを思うがままに使い アート収集に力を注いだ。
↓動物にまたがった男性の股間に注目。何だか目を覆いたくなりますが、若い女性が恥ずかしそうに触っていたのが印象的だった。
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ヴェネツィア最後の夜を記念して、オペラを聴きに行った。
実は、昼間アカデミア美術館の前で、衣装を着てこのオペラの宣伝をしていた男女に
勧められたのである。普段はオペラなど縁の無い暮らし。何事も経験と、出かけてみた。
↓会場の入り口はとても地味で、うっかり通り過ぎてしまいそう。
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中に入ると、天井の高い、30畳ほどの部屋に折りたたみイスが並べてあるだけ。
舞台まで一メートルも離れていない。客席と舞台との段差は一段(25cm程)
観客と一体型の小劇場で、料金も25ユーロと安い。
案の定、演目もわからず(パンフレットも無し。チケットからヴィヴァルディだけは
読み取れた)イタリア語の歌も理解出来なかったが、人間の声があそこまで声量豊かに
又コントロールして出せるのかと感動した夜だった。
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by oshibana1997 | 2010-11-01 21:33 | 思い出

ラジオ体操と早朝散歩を始めて1年過ぎました。気持ちよく一日のスタートが切れます。皆様にもお勧めします。
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