ちょっとおしゃれな押し花タイム



カテゴリ:本・読書・映画( 24 )


図書館の本

以前、引っ越しの際 山のような古本の処理に困ったことがあります。
手元に置きたい本があれば買いますが、今は なるべく図書館の本を
利用するようにしています。
数年前から、家のPCで図書館の本を検索・予約も出来るようになりました。
先日観た映画「沈まぬ太陽」を 原作も読みたくて 予約しておきました。
mailで 本が用意できた旨 連絡がありましたので 借りてきました。
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左上から時計回りに
「私の好きなシャツスタイル」 洋裁の参考に
「あたまをつかった小さなおばあさん」 新聞の推薦欄に出ていた本 
          「楽しく暮らす為には、あたま(知恵)を使いましょう」という
           メッセージが込められています。
「沈まぬ太陽(一)(二)」 映画だけでは感じ取れない部分も感じたいと思い、
              読みたくなりました。
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by oshibana1997 | 2009-12-05 15:37 | 本・読書・映画

映画「沈まぬ太陽」

夫と映画を観てきました。
3時間以上も観客を飽きさせることなく、映画終了後もしばらくは
席を立つ人がいないような映画は久し振りです。
私の心に残ったのは 
テヘランの空港で日本へ帰る妻が幼い二人の子どもの手を引いて搭乗機に
向かうシーンで、夫が妻の名を呼ぶが妻は振り返らない場面と 
娘からの「学校へ行きたくない」という手紙を父親が読む場面。 
妻の気持ち、夫の心情、娘の辛さを想うとせつなくて涙が出た。

映画の中で見た「政・官・業の癒着」が 何とおぞましいことか。
それは 日々会社の第一線で真面目に一生懸命働く者たちには見えない。
上に立つ者は、それに相応しい「心」も持ち合せていて欲しい。
元同僚の行天が恩地に何度も言う「会社に詫び状を出せば、悪いようにせん。形だけでいいんだ」
恩地は答える「挟持が許さない」
自分が正しいと思ってやってきた事が、家族に迷惑をかけている という重圧感。
「貧乏くじを引いてしまっているのではないか」という思いに押しつぶされそうになりながらも、
そこで踏ん張れたのは壮大なアフリカの大地に癒され、「会社の中で少々出世しても小さな事、大した事ではない」と思えたからではないか?
「そこに気付いた彼は一歩次元を上げた」と 我が夫は言った。
恩地の人生は大変なものだったが「決して悪くない!」とも。
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by oshibana1997 | 2009-11-13 21:43 | 本・読書・映画

本を借りに図書館へ

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今日も 雨が降ったり止んだりの一日でした。
お昼過ぎ、夫を駅まで送ったついでに図書館に寄りました。

あれもこれも借りたいけれど、そんなに一気には読めないので取りあえずこれだけ。

もう少し、野草の勉強を深めたいと思います。
これから一時間、読書timeです。
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by oshibana1997 | 2009-05-29 21:20 | 本・読書・映画

記憶の衰え

横浜は朝から雨で、ラジオ体操も早朝散歩もお休みです。 ニューズウィークのページをめくっていたら記憶の衰えに関してこんなQ&Aが目に留まりました。

Q:記憶の衰えに関して、自然な老化によるものと、病的なものとではどう違う?
              (ハーバード大学医学大学院のアーロン・ネルソン博士に聞く)

A:人間の身体のシステムにはすべて「消耗」が起きる。
  これは通常の老化現象の一つで、脳もこの点では同じだ。
1. 車の鍵を置いた場所が分からない。
2. 知人の名前が思い出せない。
3. 次に何をしようとしていたか忘れる。といったことは、注意力が不足しているからだ。
  認知症の初期の症状ではない。

異常が疑われるのは、
家族や親友の名前を忘れる。
数時間前にした会話を覚えていられない。
自宅近辺等よく知っている環境で道に迷う。
ごく一般的な家電の使い方を忘れる。といったケースだ。

アルツハイマー病の場合、60代後半から70代前半で目に見える兆候が出てくることが多い。
きわめて珍しいケースとして、若い頃から兆候が表れる病気もあるが、こうしたケースでは、
遺伝子に異常があったり、家族に同じ病を患う人がいることが多い。
記憶機能の異常な低下は、鬱や睡眠障害、栄養不足、ホルモンの変化などが原因となっていることもある。

特別な場合を除けば、自然な老化現象のようですね。←ちょっと安心。
記憶力が衰えている上に不注意が原因で起こる1.2.3.ですから、
これからはそこ(いつも失敗する点)を強く意識して行動しようと思いました。
長期間 記憶を維持したい場合は時々復習することだそうです。(^.^)
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by oshibana1997 | 2009-05-28 13:56 | 本・読書・映画

パリのおばあさんの物語

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女優の岸恵子さんが訳された、こんな本が有ることを知り 取り寄せました。
子どもの絵本を想像していたら、それよりサイズは小さくて大人向けの  特に私の世代~それ以前向けのように感じます。
内容は、おじいさんに先立たれ パリの小さなアパルトマンに 一人暮らす おばあさんのお話です。 息子の家族とは離れて暮らしています。
痛い足をひきずって買物に行き、お代を払う時も 老眼でコインの見分けがつきません。
それでも自分の出来る範囲内で、老いを楽しみながら暮らしています。
けっして感謝の気持ちも忘れません。
(後は読んでのお楽しみということで)

あとがきに このように書かれていました。
老いの身の孤独をどう生きてゆけるのか…愚痴っぽくて自分勝手な頑固者になるのか、感謝の気持ちで他人にも自分にも優しくなれるのか、そこが人間としての勝負どころです。
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by oshibana1997 | 2009-02-22 23:45 | 本・読書・映画

お薦めの一冊

d0110653_125563.jpg図書館に予約しておいた本が届き 散歩のついでに引き取って  雨降り(昨日&今日)の二日間で読み終えました。

1936年生まれの下重暁子さんが(元NHKアナウンサー)昨年8月出版された本です。(新装改訂版)

まさに私の年代で知りたい、考えておきたい、 生き方のヒントが
見つかる一冊です。
内容は読んでのお楽しみということにして・・・ 
お薦めします。
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by oshibana1997 | 2009-01-31 13:04 | 本・読書・映画

図書館利用/西の魔女が死んだ

歯根の割れが原因で、歯茎の調子が悪かった。
腫れがひいたら 抜いてブリッジをかける予定になっていたので、午後一番に受診、抜歯。「運動は控え、静かに過ごすように」と言われ、帰宅してすぐソファーに横になり、読書。読みかけの本を一気に読んでしまいました。

d0110653_22381959.jpg図書館を利用するのが習慣になりました。 
読みたい本は家のPCで6冊まで予約可能です。
準備が出来たらメールで知らせてもらえますので本を探す時間も節約出来
とても便利です。
ちなみに、この本、順番待ちの方がまだ148人もいらっしゃるようです。

←こんなおばあちゃんに憧れます。
今回は、おばあちゃんの立場で読みました。
ストーリーはこちら↓
http://event.movies.yahoo.co.jp/theater/nishimajo/story/index.php
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by oshibana1997 | 2008-11-10 22:45 | 本・読書・映画

林住期

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五木寛之さんの「林住期」を読み終えました。
↓はその中の一節です。
「どうしてこんなに次々に歯に不具合が出るんでしょう?」と質問したところ若い歯医者が、笑って答えたんですよ。
「そりゃあ人間の身体の各部分は、だいたい五十年ぐらいはもつように作られてるわけですが、それを過ぎると全部いっせいに不具合が生じて来ます。耐用期限切れですから仕方がないでしょう」

↑私と同じ年代(五十代なかば)の方が歯医者に行かれた時の話です。
ハハハ(^.^) 私も同じです。一本治ったと思ったら、次の歯がまたダメになります。
最近身体のほうも ここが悪いというわけではありませんが 何となくだるくて、気持ちもしゃきっとしません。 夏の疲れ? それとも更年期? 
先月からプロポリスを飲み始めました。

でも、『耐用期限切れ』と知って妙に納得したのです。
これからは少々の故障や病は当たり前と思って、身体が発するメッセージに耳を傾け、養生しながら、林住期を充実させたいと思います。
↑の本で、林住期を無理に頑張ること無く、気持ちを楽に生きるヒントをもらったような気がします。 お薦めします。 
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by oshibana1997 | 2008-10-12 15:46 | 本・読書・映画

こんな本を買いました

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このままだとメタボまっしぐら間違い無し。 

何とかストップをかけたいと、こんな本を買ってみました。

取り返しのつかないことになる前に何とかしたい。

中はすべて漫画で出来ています。
解り易く、読み易そうです。

明日から実践します。
役に立つでしょうか?
ウ〜〜ン??
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by oshibana1997 | 2008-09-12 21:26 | 本・読書・映画

座右の銘

自分の思い通りに時間が使えなかったり、予定通りに事が進まなかったりすると気持ちが落ち着かず、心がざわざわする時があります。

そんな時ターシャ・テューダーが、長年 座右の銘 としてきた言葉を思い出します。
「人は自分が置かれている立場を、すぐ状況のせいにするけれど、
この世で成功するのは、立ち上がって自分の望む状況を探しに行く人、
見つからなかったら創り出す人である」 ジョージ・バーナード・ショ−

この言葉に接すると、心が揺さぶられる思いがします。
そして その後、元気と勇気が じわじわと湧いて来ます。

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by oshibana1997 | 2008-06-21 19:42 | 本・読書・映画

ラジオ体操と早朝散歩を始めて1年過ぎました。気持ちよく一日のスタートが切れます。皆様にもお勧めします。
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